2013年1月30日水曜日

スノーボードを裸でキャリアへ(><;)

いつも山に行くと時に思うんですが…スノーボードをケースに入れずに裸でキャリアに積んでるこの写真の様な光景(><;)

あ〜あ〜ソールが(;  ;)といつも思いながら見てます。
せっかくワックスしたソールに「排ガス」「クルマから巻き上がる道路の汚れ」「凍結防止剤」等が間違いなくソールに付着します。
そんな汚れが付着したままだと滑走性が極端に落ちて滑らなくなります。

「あれ!?ちゃんとワックスしたのに滑らない??」なんて経験ないですか??ソールに雪が付いてキュッキュッ!とブレーキがかかる様な状況に…

出来ればケースに入れて車内に積むのが一番良いのですが、乗車人数の問題で車内に積めない場合は、ソールカバーに入れるかせてビニールケースでも良いのでボードを保護する事を猛烈にお勧めします。
一番のお勧めは車内積み!でもクルマを傷つけない様にソールカバーは必須です。


汚れが付着するとソールが酸化したりエッジが錆びたり本来の滑走性能を徐々に失い、サンディング(ソールとエッジをマシーンで削る)しないといけない状況に陥ります。

スノーボード上達は良く滑るスノーボードで滑る事が絶対条件です!滑らないボードに無意識に乗っているといつ迄たっても上達しない。なんて悲しい事になって欲しくないので、ボードを保護しましょう。

特に凍結防止剤は最悪です!!!
クルマをも劣化させるスノーボードにとっての大敵なので絶対に付かない様に最大の注意を払って下さい。
そんなちょっとした事でスノーボードが楽しくなりますから!!

ではでは。

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