ロングノーズ用ニットケース人気です!!
今日はロングノーズ用ニットソールカバーの紹介です。
ロングノーズのボード!?おもにパウダー用ボードの事ですが、ここ最近のパウダーブーム?の影響かロングノーズ用ニットソールカバーの問い合わせが多くなりました。
僕自身も使っているんですが、さすがニットで出来ているのでどんなノーズ形状にも伸縮してくれてフィットするんですよね。
よく聞かれるのは、「テールがスワローになっているんですが大丈夫ですか?」
全然大丈夫です!!
逆にソールカバーがスワロー形状になっていると破れやすくなったりするので、そのままいれてもらっても何の問題もありませんよ。
写真はREADY MADEのHJPW154を入れてる状態です。
(ケースは昨シーズンのタイプで、今期のデザインはノルディック柄です)
HJPW154の話しが出たので今期モデルの変更ポイントを少し…
前期モデルは完全パウダーロッカー(ノーズからテールエンドまでロッカー)でしたが、今期モデルはテールよりにセットバックされているスタンス間に、「ミニロッカー」(ロッカー部分が短い)を採用しました。前足からノーズまでは、パウダーで抜群の浮力を生むパウダーロッカー形状です。
前期モデルは、パウダーでは誰でも超〜〜簡単にノーズが刺さる事なく浮いてくれたんですが、反面斜度の緩い斜面とか、圧雪バーンではスピードが出なかったりカーヴィングが出来なかったたりデメリットがありました。
今回ミニロッカーを採用された事によりパウダーでもスピード出るは、固いバーンでもカーヴィング出来たりかなり調子良いです。(昨年すでに乗って確認済みです)
さらにもう一つ凄い変更点が、 「ガリウムソール」の採用!!
乾燥し雪の時に静電気が発生せず、めちゃくちゃ滑りますよ。(これも体感済み)
今シーズンもパウダー狙いの1年になりそうです。。


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